クイックラッシュカーラーは白くなる?

美容

キャンメイクのクイックラッシュカーラーは、マツエクしているようなキレイなまつ毛を作れてキープ力もあります!

しかし透明タイプを使うと白くなるというのは本当でしょうか?

今回は、クイックラッシュカーラーは本当に白くなるかどうか、調べてみました。

 

クイックラッシュカーラーは白くなりにくい!

クイックラッシュカーラーは、他の商品と比べて白くなるということがあまりありません!

クイックラッシュカーラーの透明タイプは、マスカラ下地として使うと乾いたとき半透明になります。

白ベースではないため、白くなるということがないのです。

また繊維も入っていないため、白いダマにもなりにくいです。

他の商品のマスカラ下地は、白がベースとなっているため、時間が経つと白くなるということが起きます。

また他の商品だと、マスカラを塗り忘れてしまったところは特に白くなりやすいです。

白くなると感じるときの注意点と対策

クイックラッシュカーラーの透明タイプは、人によっては白くなると感じることがあります。

白くなると感じるときは、だいたい4つのパターンのどれかに当てはまります。

  • 液をつけすぎた
  • 下地として使って塗り残しがあった
  • アイシャドウをつけすぎた
  • 落とし残しが白くなった

これらに気を付けていれば、白くなると感じることはありません。

それぞれの対策を確認していきましょう。

液をつけすぎた

クイックラッシュカーラーの液をつけすぎてしまうときは、付属のコームをしごいて量を調節しましょう。

コームを軽くティッシュオフしてからまつ毛につける、という方法もオススメです。

どうしてもたくさんつけすぎてしまうという人は、乾く前につけすぎてしまった部分を綿棒の先端でふき取ると良いです。

下地として使って塗り残しがあった

マスカラ下地として使うときは、乾いて半透明になってからマスカラを塗ると、塗り残しもなくキレイに塗れます。

どうしても塗り残してしまうという人は、クイックラッシュカーラーのブラックタイプをマスカラ下地として使いましょう。

当然ですが、ブラックタイプならば白くなることは絶対にありません。

アイシャドウをつけすぎた

アイシャドウはなるべく1回でしっかり付けましょう。

実はアイシャドウをつけすぎると粉落ちしてマスカラにつき、白く見えることがあるのです。

マスカラをつけるときはアイシャドウの付け方にも気を配っておくと良いです。

落とし残しが白くなった

落とし残しが白くなったときは、もう一度クレンジングなどをしてしっかり落としていきましょう。

クイックラッシュカーラーは水にも皮脂にも強いので、落ちにくいと感じることもあります。

クレンジングで落ち切れないときは、アイメイクリムーバーを使ってください。

使い方や塗り方は?

クイックラッシュカーラーは3つの使い方があります!

マスカラ下地、トップコート、マスカラと目的に合わせて使うことができます。

それぞれの詳しい使い方を見ていきましょう。

マスカラ下地として

マスカラ下地として使うときは、3つの手順になります。

  1. ビューラーでまつ毛を根本から上げる
  2. クイックラッシュカーラーを塗る
  3. いつも使っているマスカラを塗る

クイックラッシュカーラーを下地に使うと、いつものマスカラのノリが良くなります!

「気に入ってるマスカラなのにキレイに塗れない!」というときは、クイックラッシュカーラーを下地として使ってみてください。

トップコートとして

トップコートとして使うときは、3つの手順になります。

  1. ビューラーでまつ毛を根本から上げる
  2. いつも使っているマスカラを塗る
  3. クイックラッシュカーラーを塗る

トップコートとして使うときも、クイックラッシュカーラーは透明なものを選びましょう。

トップコートを塗ると、つけたマスカラが長持ちしてカールもキープできます!

パンダ目になるのを防止したいときは、クイックラッシュカーラーを最後に塗りましょう。

途中で下がってしまったまつ毛に塗っても効果があります。

化粧直しとしてクイックラッシュカーラーを使えば、すぐにカールアップできますよ。

マスカラとして

マスカラとして使うときは、2つの手順になります。

  1. ビューラーでまつ毛を根本から上げる
  2. クイックラッシュカーラーを塗る

クイックラッシュカーラーは現在3色出ています。

透明、ブラック、ブラウンとあるので、自分の好みに合わせて使い分けましょう!

透明ならボリュームや長さを出さない分、まつ毛に自然なハリやツヤを出してくれます。

ブラックならまつ毛がくっきりして、目を大きく見せることができます。

ブラウンならまつ毛を長く見せながら、ナチュラルメイクに仕上がります。

キレイな塗り方

クイックラッシュカーラーを塗るときは、付属の特殊型ダブルコームをうまく使いましょう。

塗り方の手順は次の2つです。

  1. コームの短い毛の部分で、まつ毛をグッと持ち上げながら塗る
  2. コームの長い毛の部分で、まつ毛を一本一本分ける

つけるというより、とかすようなイメージでコームを動かしていきましょう。

そうするとまつ毛一本一本がきちんとカールしながら、クイックラッシュカーラーの液がつきます。

またクイックラッシュカーラーは繊維が入っていないので、先端まで細くキレイなまつ毛を作ることができます。

ただしつけた液が多いと、白くなることがあります。

慣れないうちは、少量を心がけて少しずつ使っていきましょう。

下まつ毛につけるときの注意点

下まつ毛にクイックラッシュカーラーをつけるときは、肌にマスカラ液がつきやすいので注意が必要です。

クイックラッシュカーラーのコームは厚みがあり、液は重くボテッとしています。

液はティッシュオフなどをして少量つけるようにしましょう。

また肌についてしまっても、透明タイプなら目立ちにくいです。

クイックラッシュカーラーの確実な落とし方は?

クイックラッシュカーラーは、クレンジングオイルやアイメイクリムーバーでスルッと落ちます!

しかしクイックラッシュカーラーはウォータープルーフであるため、落ちにくいと思うこともあるでしょう。

一番確実な落とし方の手順は次の3つです。

  1. コットンにクレンジングオイルを染み込ませる
  2. 1のコットンをまぶたの上に乗せて、30秒待つ
  3. まつ毛にオイルが染み込んだら、コットンを下に動かす

万が一マスカラが残って白くなっていたら、もう一度同じ手順を繰り返してください。

マスカラが残っていると、まつ毛を痛める原因となります。

しかし、ゴシゴシこすってもまつ毛や肌に良くありません。

自まつ毛を痛めてしまうと、短いまつ毛ができたりすぐに抜けてしまったりします。

美しいまつ毛をキープするために、できるだけ優しく丁寧にマスカラを落としましょう!

色によって成分が違う

クイックラッシュカーラーは、色によって少し成分が変わります。

透明と比べ、ブラックやブラウンは成分の種類が多くなります。

ブラックとブラウンはほぼ同じ成分です。

ブラックとブラウンには、スクワランという保湿成分が入っています。

肌への配慮はありますが、全体としてはよくあるメイク成分となっています。

シリコンも多く入っているので、メイク落としはしっかりとすると良いです。

成分表

それぞれの色の成分表はこちらです。

透明

イソドデカン、パルミチン酸デキストリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、水添アビエチン酸グリセリル、トリメチルシロキシケイ酸、炭酸プロピレン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、トコフェロール、イソステアリン酸、イソステアロイル加水分解シルク

ブラック

イソドデカン、ポリエチレン、トリメチルシロキシケイ酸、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジステアルジモニウムヘクトライト、水添アビエチン酸グリセリル、マイクロクリスタリンワックス、パルミチン酸デキストリン、フェノキシエタノール、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、パンテニルエチル、スクワラン、イソステアリン酸、水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イソステアロイル加水分解シルク、酸化鉄

ブラウン

イソドデカン、トリメチルシロキシケイ酸、ポリエチレン、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジステアルジモニウムヘクトライト、水添(デヒドロアビエチン酸/テトラヒドロアビエチン酸)グリセリル、マイクロクリスタリンワックス、パルミチン酸デキストリン、フェノキシエタノール、トコフェロール、スクワラン、パンテニルエチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、イソステアリン酸、水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イソステアロイル加水分解シルク、酸化鉄

クイックラッシュカーラーの他の種類を紹介!

クイックラッシュカーラーは通常のものの他に、クイックラッシュカーラーERとクイックラッシュカーラーL&Vがあります!

それぞれどんな商品なのか、ご紹介します。

クイックラッシュカーラーER

クイックラッシュカーラーERは、お湯で落ちるタイプのマスカラになります!

クイックラッシュカーラーのカール力やキープ力などはそのままです。

「お湯で簡単に落ちるマスカラが良い!」という人にはこちらがオススメです。

ただし、クイックラッシュカーラーERは白くなるという欠点があります。

つけすぎないようにしながら、ムラなくマスカラをつけていきましょう。

ERとは、イージーリムーブの略です。

クイックラッシュカーラーL&V

クイックラッシュカーラーL&Vは、通常のものと違って繊維が入っています!

通常のクイックラッシュカーラーよりさらにボリュームアップを求めたいときに、オススメです。

マスカラ液はピンク色とかわいらしく、乾くと半透明になります。

そのため、マスカラ下地として使うのが最適です。

つけるときは、繊維がまつ毛に絡むようにしていきましょう。

まつ毛の根本にブラシを当てて、ジグザグに動かしながら毛先に向かって伸ばしていくと良いです。

乾いてから色付きのマスカラを重ね付けすれば、ビックリするほどボリュームのあるまつ毛が出来上がります。

クイックラッシュカーラーはすぐ固まる?

クイックラッシュカーラーは「クイック」とついているように、塗るとすぐに固まります。

そのため、パッと次のメイクに移行できます!

マスカラ下地、マスカラ、トップコートと重ねていくときに便利です。

また子育て中でなかなかメイクに時間を割けなくても、クイックラッシュカーラーなら時短につながります。

ただしマスカラを塗るのが苦手で手間取ると、すぐ固まってダマになってしまいます。

普段からマスカラをつけていって練習しておくと、クイックラッシュカーラーもキレイにつけられるようになります。

液は元々ゼラチンっぽく固まっている

クイックラッシュカーラーの液は、元々ゼラチンのように固まってるものとなります。

「劣化しているのでは?」と不安になるかもしれませんが、そういう商品なので安心してください。

ただし空気に長い間触れると、ガチガチに固まってしまいます。

そのため、塗り終わったらしっかりフタを閉めまることが大切です。

また、店頭に並んでいる時間が長いと、買ったばかりでも劣化で少し固まっていることがあります。

なるべく化粧品の回転率が良い、信頼できるお店で買うことをオススメします。

使用期限は約1ヶ月

クイックラッシュカーラーの使用期間は約1ヶ月なので、それまでに使い切れると良いです。

マスカラは、使っていけば少しずつ劣化して固まってしまいます。

その状態でまつ毛に塗ると、白くなることもあります。

使うときは必ずコームでしごくことを忘れないようにしましょう!

ガチガチに固まった液の復活方法

もし液がガチガチに固まってしまったときは、次の3つの方法のうちどれかを試して復活させましょう!

  • お湯で温める
  • 化粧水か乳液を入れる
  • マスカラ専用の薄め液を入れる

お湯で温めるときは、50度くらいの温度にしましょう。

クイックラッシュカーラーを容器ごと入れて、湯煎するようなイメージで中身を温めてください。

化粧水か乳液を入れるときは、1滴ずつ混ぜて様子を見ながら足していきましょう。

混ぜるときは付属のコームをしごけば大丈夫です。

マスカラ専用の薄め液も、化粧水か乳液を入れるときと同じ使い方になります。

100均のダイソーで安く売っているので、試してみてください。

どんな口コミがある?

クイックラッシュカーラーの口コミをまとめてみました!

著作権上、意味をそのままに文章を変えさせていただいています。

良い口コミ

まつ毛が下がらない

下地としてつけたら、まつ毛が上向きのまま長時間保ちました。

仕上がりがとても良いです。

マツエクいらず

この商品を使ったら、一日中まつ毛が上がったままになりました。

今までマツエクをしてましたが、クイックラッシュカーラーだけで十分です。

にじまない

夏でもにじまなくてスゴイです。

パンダ目にならないので、安心して使えます。

出典 楽天

クイックラッシュカーラーを使うと、まるでエクステをしているようなまつ毛になります!

カール力が強いのが人気の理由の1つです。

悪い口コミ

まつ毛が白くなる

透明タイプを使ったら、少し経つとまつ毛が白くなるので使いにくいです。

ナチュラルメイクには向きません。

落ちにくい

キープ力はすごいですが、クレンジングでもなかなか落ちません。

お湯で落ちるタイプだったら良かったです。

ダマになる

ティッシュオフしてから使いますが、どうしてもダマになりやすいです。

ひじきのようなまつ毛になってしまいます。

出典 アットコスメ

もしクイックラッシュカーラーを使って白くなるようなら、つける液の量を少なめにしてみてください。

それでも白くなったりダマになったりするようなら、劣化している可能性があります。

ブラックやブラウンなら白くなるということがないので、試してみてください。

お湯で落とせるタイプが好みであれば、クイックラッシュカーラーERを使ってみましょう。

最安値のショップはどこ?

クイックラッシュカーラーの最安値のショップはどこになるか、表にまとめてみました!

店舗、ネット通販合わせてみてみましょう。

販売店 価格
定価 734円(税込)
ドラッグストア 734円(税込)
東急ハンズ 734円(税込)
楽天 734円(税込・送料無料)
Amazon 1134円(税込・送料込み)
ヤフーショッピング 798円(税込・送料無料)

もしドラッグストアなどの店舗に足を運べるなら、店舗に売っているクイックラッシュカーラーを買うと良いです。

ネット通販では送料などがかかる分、定価より高めとなります。

ネット通販では唯一楽天のみ、送料無料で定価の価格で買えます。

「なかなか店舗で買えない!」というときは、楽天を利用すると良いです。

もし楽天でポイントを貯めつつ、クイックラッシュカーラーを試してみたいときはこちらからどうぞ。

 

タイトルとURLをコピーしました