メルシーポットは西松屋で買うと得?どこで買うのがベスト?

子育て

子どもの鼻水を楽にとってくれるメルシーポット、買うとしたら西松屋に行きますか?

実は、西松屋にはメルシーポットが置いてありません!

メルシーポットはどこなら買えるのか、調べてみました。


 

メルシーポットはどこなら買える?どこがお得??

メルシーポットがどこで買えるのか、2つの店舗と3つのネット通販を調べてみました!

調べた店舗は赤ちゃん用品をたくさん揃えている、西松屋とアカチャンホンポです。

ネット通販はAmazon、ヤフーショッピング、楽天になります。

西松屋にはない!

私の知る限り、西松屋ではメルシーポットが売っていません!

西松屋はみんなが良く使うような赤ちゃん用品を中心に売っています。

メルシーポットは医療目的の吸引器になるので、基本的に販売はしないようなのです。

私は近所に西松屋があったため、この事実にちょっとショックです…。

アカチャンホンポは取り扱いアリ

西松屋と並んで赤ちゃん用品を売っているアカチャンホンポなら、店舗で売っていることがあります!

ただしメルシーポットは人気商品のために、店舗では売り切れている可能性があります。

「せっかく買いに来たのに商品がない!」となったら結構ツライですね…。

Amazonでも買えるが注意アリ!

もし店頭で買えなさそうであれば、ネット通販をのぞいてみましょう。

Amazonでもメルシーポットは売っています!

ネット通販であれば、売り切れの心配をせずに買うことができます。

さらに送料無料でしかも特別価格で売ってくれているので得です!

ただAmazonでメルシーポットを検索すると、「医療従事者のみ購入可能な医療機器が含まれています」とちょっとした警告文が出ます。

私はこの警告文が出てちょっとビックリしてしまいました…。

医療関係従事者ですか?と聞かれるので、「いいえ」にするとメルシーポットの商品ページを見ることができず、買うこともできません。

嘘を付くのは良心が痛みますが、ここは医療関係従事者でなくても「はい」にしておきましょう。

ヤフーショッピングや楽天がお得!

ネット通販でメルシーポットを買うなら、ヤフーショッピングか楽天がオススメです!

価格はAmazonと同じように、どちらでも送料無料で特別価格で安めになっています。

しかしヤフーショッピングであればTポイントを貯めつつ、PayPayで買った分のお金が還元されます。

楽天であれば楽天ポイントを貯めることができ、キャッシュレス決済をすればその分さらに楽天ポイントを貯められます。

ポイントを上手に貯めれば、別の何かを買うときにお安く買うことができますね!

また、Amazonのように警告文が出ることはないので精神的に楽です。

ヤフーショッピングか楽天かどちらにするかは、普段から良く貯めているポイントがどちらなのかによって決めると良いと思います。

楽天ポイントを貯めているなら、この機会にポイントを増やしちゃいましょう!

下記から購入可能です。


 

ちなみにアカチャンホンポでもネット通販がありますが、送料がかかってしまう上にちょっとだけお高めです。

そのため、ネット通販ではヤフーショッピングか楽天のどちらかから買うと良いです。

メルシーポットは医療費控除の対象!

実はメルシーポットは医療費控除の対象になります!

ノズルなどの付属品も対象となるので驚きです!

メルシーポットなどの電動鼻水吸水器は、病院にも使われるきちんとした医療機器なのです。

そのため、家庭用であっても医療費控除の対象になるんです。

少しでもお金を浮かせたいときは、控除として申請してみましょう!

医療費控除の申請に必要なもの

メルシーポットを医療費控除として申請するときは、レシートや領収書を必ず取っておきましょう!

医療費控除の明細書を書くときに必要になります。

ネット通販で買ったときの領収書について

もしネット通販で買った場合は、購入履歴を辿って領収書がダウンロード可能なことがあります。

ネット通販で買うと、私はつい領収書を破り捨ててしまいます。

そもそも「領収書なんてあったっけ??」ということがザラです。

「領収書がない…」というときは、諦めずに購入履歴を確認してみましょう!

メルシーポットの使い方って?


使い方について、準備から教えてくれる動画があるので、参考にしてみてください。

メルシーポットはスイッチを入れてノズルを子どものお鼻に入れるだけです!

…いえいえ、本当にそれだけで簡単に吸えるならありがたいんですが、もう少し吸引のコツをお話します。

吸引するタイミング

鼻水は湿って温まっていると吸いやすくなります。

そのため、お風呂に上がったときは鼻水を吸うチャンスです!

他のタイミングとして、夜寝る前に吸っておくと、鼻づまりで夜眠れないという悩みから解消されます。

中耳炎や風邪などの病気になってしまっているなら、朝と夜の2回吸引タイムを設けると良いです。

もちろんそれ以外でも、鼻が詰まってしまっていたり鼻水が垂れていたりしたらすぐ使って大丈夫です。

ベビちゃんクリップでパワフル吸引!

メルシーポットのおもしろい機能として、ベビちゃんクリップがあります。

クリップを押して吸引力をためてから離すと、ネバネバ鼻水も一気に吸うことができちゃいます!

「うまく吸えないな…」と思ったら、ベビちゃんクリップを活用してみてください。

ベビちゃんクリップを活用した吸引の手順

鼻水を吸うときは角度が大事です。

人の鼻には鼻水が溜まりやすいところがあるので、そこをめがけてノズルを入れると気持ちよく吸うことができます。

手順としては、以下の3ステップで行うと良いです。

  1. ベビちゃんクリップを握ったまま、ノズルの先だけ鼻に少し入れる。
  2. 斜め上を目指してノズルを中に入れる。
  3. クリップを掴んだり離して、ズボっと吸ってくれるか確認する。

最初から斜め上を目指してノズルを入れると角度が変わってしまうので、少し鼻にノズルを入れてから斜めに向かっていくのがポイントです。

ズボっと吸ってくれなかったら少しずつノズルの角度を変えましょう。

何回か使っているとだんだんコツが掴めてくると思います。

鼻水をズボっとすぐ吸えると快感ですよ。

5秒以上吸ってはダメです。

呼吸がしにくくなるのと、鼻の粘膜を傷つけやすくなります。

メルシーポットのお手入れ方法

メルシーポットのお手入れは1日1回で問題ないです。

丸洗いできるのが良いですね!

ちなみに使う前と後で水を吸ってノズルを湿らせておくと、鼻水がこびりつかなくてお手入れしやすくなります。

購入すると付属として漫画のマニュアルが付いているので、そちらも参考にしてください。

新生児でも使える優れもの!

メルシーポットは0ヶ月の赤ちゃんからでも使えます!

もともと付いているノズルはシリコン製で柔らかいので、鼻が痛くなることはありません。

自分で鼻をかむことができない赤ちゃんにとってメルシーポットはとても重宝します!

よく赤ちゃんのお鼻の掃除として、綿棒をクルクル回して鼻水を取る方法がありますが、綿棒だとなかなか思うように取れないんですよね。

しかも嫌がって泣いて顔をそらされて、余計鼻水が取れなくて疲れちゃいます。

メルシーポットなら泣かないかというと、やっぱり泣いちゃうのですが、使っているとだんだん慣れてきます。

大きい音に注意!

メルシーポットの音はそこそこ大きいので、覚悟が必要です。

前のモデルよりも音が小さくなったということですが、音にビックリして泣いちゃう赤ちゃんもいます。

やはりここも赤ちゃんには慣れてもらいましょう。

赤ちゃんによってはメルシーポットの音でおとなしくなるという子もいるそうです。

赤ちゃんって不思議ですね。

メルシーポットを赤ちゃんに使うときは、赤ちゃんを抱っこする人とメルシーポットで鼻水を吸う人に分かれるとスムーズだと思います。

別売りのロングノズルを活用

「赤ちゃんの鼻が小さくて入らない!」というときは、ボンジュールという別売りのロングノズルがあります!

困ったときはこちらを使ってみてください。

ネットだとセットで販売していることもあるのでチェックしてみると良いですよ。

ノズルが長めですが、ノズルの根元を指ではさんで使うようにすると、入りすぎるということはありません。


 

え、大人でも使えるの?

メルシーポットはまさかの大人の鼻にも使うことができます。

メルシーポットは耳鼻科の吸引器と同じくらいの威力を持っているので、大人の鼻水もしっかり吸ってくれます!

ただネバネバの鼻水は取りにくいという意見もあるので、サラサラの鼻水がたくさん出てしまうときに使うと良いです。

「え、大人なら鼻をかむことができるのにわざわざメルシーポットを使うの?」と思うかもしれません。

でもひどい鼻風邪や花粉症のとき、ティッシュで何度も鼻をかんでいると鼻まわりの皮膚が赤くなって最悪むけちゃうこともあります。

メルシーポットを使えば鼻をこすることなく鼻水を吸えるのでとっても良いですよ!

ノズルは別々に使おう

使うノズルは子ども用と大人用に分けた方が良いです。

衛生面のことを考えるとその方が安心ですね。

メルシーポットを買うとスペアとしてもう一つノズルが付いているので、それを使いましょう。

どっちがどっちか分かりやすいように印をつけておくと良いです。

人によっては家族の人数分ノズルを追加で買って、それぞれ専用のノズルを持つという人もいます。

私は正直そこまでは良いかなあって思っちゃいますが、考え方は人それぞれなので、より安全面を考えるなら家族分のノズルを買っちゃいましょう!

鼻水が吸えないときの確認ポイント

実際にメルシーポットを使っていると、たまに「吸引力が悪くなった?」と思うことがあります。

実は吸引力が悪くなったときは部品がきちんとセットできていないことが多いです。

いつもと吸引力が違うときは、部品のセットと合わせて次の4つのことを確かめてみてください。

  • 各部品のつなぎ目がハマっているか
  • チューブなどに鼻水が詰まっていないか
  • 本体に水が入ってしまっていないか
  • プラグがしっかり差し込まれているか

それぞれ細かく確認していきます。

各部品のつなぎ目がハマっているか

例えばボトルにボトルカバーをセットするときに、パッキンがずれてしまうことがあるそうです。

セットするときは、ボトルのパッキンを水でぬらして、ボトルケースを両手で力を込めて下へ押し込みましょう。

そのあとでパッキンがずれていないか確かめてみてください。

確かめるときは、ボトルを底から見てみましょう。

赤のパッキンが均等にぐるっとまわっていれば大丈夫です。

そうでないと、ずれている可能性が高いです。

ボトルカバーの裏側にあるパッキンもよく確認しておきましょう。

チューブなどに鼻水が詰まっていないか

チューブ、ボトルカバー、シリコンノズルに鼻水が詰まっていないかよく確認してみましょう。

子どもの世話をしていると、うっかりその日に洗うのを忘れてしまうことがあると思います。

鼻水が乾燥してこびりつくと「なかなか汚れが取れない…」ということが起こりますが、全く取れないわけではないので安心してください。

水を流しながら、鼻水が詰まっているところを上からもむと取れやすくなります。

100均などで売っている、ストロー用の細いスポンジやタワシなどで洗うのも効果的です。

本体に水が入ってしまっていないか

もし本体に水が入ってしまったら、一日風通しの良いところに置いておいて少し様子をみましょう。

次の日には直っているということもあります。

もしそれでもダメなら、サービスセンターに電話すると良いです。

連絡先はこちらになります。

電話番号 03-4511-8855

受付時間 平日9:00~18:00

本体に水が入ってしまったという出来事は、多分目の前で起きるかなと思います。

ボトルに水や鼻水が入っているときにメルシーポットを倒してしまうと、本体に水が入ることがあります。

この直後は吸いが悪くなることが多いので、注意が必要です。

プラグがしっかり差し込まれているか

コンセントにプラグがしっかり差し込まれているか、パッと確認しましょう!

意外と盲点になりやすいです…。

すっごく初歩的なことですが、きちんとコンセントに差したと思ったらなんだか斜めになっていたということはあります。

あと引っ張ってしまって抜けそうなんていうときもあります。

あれ?私だけですかね?

無意識にやっていることほど乱雑になっちゃうんですよね…。反省です。

その他、故障したかもと思ったら

「何をやっても鼻水を吸ってくれない!」というときは、サービスセンターに電話してみましょう!

メルシーポットはアフターフォローがしっかりしていて、お客様サービスセンターがあります。

自分で解決できないときは頼ってみましょう。

連絡先はこちらです。

電話番号 03-4511-8855

受付時間 平日9:00~18:00


 

 

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