カミカミBabyバナナにストラップはつけられる?

カミカミBabyバナナって可愛いですけど、ストラップはつけられるのでしょうか?

子どもってすぐモノを落としちゃうので、できればストラップを使って落ちないようにしておきたいですよね。

今回はカミカミBabyバナナについてお話していきます!

カミカミBabyバナナにストラップはつけられる?

カミカミBabyバナナの下部分はスタンド型になっているのですが、そこには4つのストラップ穴がついています!

そこに紐を通せば、赤ちゃんが遊ぶことに飽きて手を離してしまっても床に落ちることはありません。

床に落ちてしまうと衛生面のことを考えて、すぐに赤ちゃんに渡せないんですよね。

でもいちいち消毒用のティッシュで拭くのは面倒なので、やはり落とさないように工夫するのが一番です。

さらにストラップ穴がついていることで、カミカミBabyバナナを洗ったときに吊るして乾かしておく、なんていう使い方もできます!

ただし穴自体はそこまで大きいものではないので、手持ちのストラップによっては通らない場合もあります。

代用として髪ゴムを通すというやり方もできます。

またおもしろい代用品として、携帯の落下防止用のストラップをつけるというやり方もあります。

あとカミカミBabyバナナと同じ会社のもので、シリコンベビーストラップというものもあります。

ストラップの穴に通すのではなく、おもちゃに巻きつけるというやり方です。

シリコン製なので、おもちゃにピッタリくっついて落ちないようです。

実はカミカミBabyバナナはストラップ穴がついているスタンド部分も、赤ちゃんが楽しんでかむ工夫がされています!

そこにストラップがついているとストラップごとカミカミしてしまう、ということがあります。

飲み込み防止用としてストラップの穴に紐を通すということもありますが、ちょっと邪魔だなと感じるなら、巻きつけるタイプのストラップを試してみてください。

カミカミBabyバナナって実は危ない?

カミカミBabyバナナを調べていくと、危ないというお話があります。

形をみるとバナナの皮が尖っているように見え、危ないイメージを持つようです。

また実際にカミカミBabyバナナをあげたときに、バナナの先が赤ちゃんの目に当たりそうになることもあります。

赤ちゃんはまだ加減も分からず、手をぶんぶんと振るときがありますよね。

その要領でカミカミBabyバナナを掴んだまま、ぶんぶん振ると自分にどかんと当たってしまうこともあるでしょう。

寝返りができるようになった赤ちゃんなら、カミカミBabyバナナを持ったまま寝返りをして勢いで目に刺さりそうになる、ということもあります。

ただ、大人がきちんと見守っていれば、大丈夫です!

カミカミBabyバナナに限らず、赤ちゃんに何かを持たせるときは大人が見守った方が良いです。

赤ちゃんは本当に何をするか分からないので、どんなに安全に見えるおもちゃであっても油断なりません。

確かに丸いボールや布製のおもちゃの方が安全性は高いですが、見守ることには変わりないので、カミカミBabyバナナに必要以上に警戒する必要はないかなと思います。

それに、カミカミBabyバナナはしっかり安全性を考えて作られているおもちゃなんですよ!

バナナの先端は尖っているように見えますが、きちんと丸くなっていてしかも素材はラバー素材で思った以上に柔らかいです。

さらにバナナの皮の部分ですが、実はこれただのデザインではなく、喉に刺さらないように防止の役割を果たしています。

誤飲の危険もないので、良い工夫だなと思います。

消毒はできるのか?

安全性において注目したいのは、消毒できるかどうかですよね。

カミカミBabyバナナはしっかり消毒できますよ!

煮沸消毒はもちろん、薬液消毒も電子レンジでの消毒もできます。

普段哺乳瓶を消毒するときにやっている方法でカミカミBabyバナナも消毒しちゃいましょう。

カミカミBabyバナナを煮沸消毒をするときは3分くらいで良いそうです。

耐熱温度は130度になっているので、熱による心配はほとんどないでしょう。

もちろん火の近くに置くのは厳禁です。

消毒したあとストラップを使って吊るして乾燥すれば完璧にばい菌をつけないことができますね!

スタンドもついているので立てかけることもできます。

ただ、スタンド部分はカミカミできるところなので、できれば吊るして保管するのがオススメです。

適当なところに立てかけて、ばい菌がついたところをカミカミしちゃったらイヤですからね。

普段からきちんと掃除できていれば、あまり気にすることもないのかもしれませんけど…。

使う前と後では必ず水洗いだけしておいてください。

それだけでも清潔感が保たれます。

それも手間なときはウエットティッシュでササっと拭くだけでも違うと思います。

私はだいたいウエットティッシュ派です。

残念ながら食器洗浄機は使えません。

衛生面が気になるようなら、さらにケース付きのカミカミBabyバナナも売っているので、良かったら確認してみてください。

カミカミBabyバナナの機能とは?

カミカミBabyバナナには、

  • ストラップの穴がついている
  • 誤飲防止のデザインがある
  • 柔らかいラバー素材

というお話は出ましたが、他にどんな機能があるかお話します。

滑りにくくて持ちやすい

ラバー素材ということでとても滑りにくくて赤ちゃんの手でも持ちやすいです。

30gと軽いのもまた持ちやすさに一役買っています!

バナナの皮の部分も、ちょっとしたカーブがついていることで、赤ちゃんが握りやすいようになっています。

いろんなかみ心地

まずバナナの実の部分はブラシのように凹凸がついていて、赤ちゃんの歯ぐきをマッサージすることができるようになっています。

これによって歯が生え始める前の歯ぐきのムズムズをすっきりさせることができます!

マッサージすることで乳歯やあごの発達を促すこともできるそうです。

さらに歯ブラシを使う前の練習にもなるというので、メリットがたくさんあります。

さらに、バナナのスタンド部分には4つの違うマークがついています。

丸やつぶつぶなどがあってどこをカミカミしてもおもしろそうです。

スムーズにかむトレーニングができる

いろいろなかみ心地があるので、噛むトレーニングになるというのは想像できると思います。

しかし、バナナの実の形がここではポイントとなっていて、この形は吸える形にもなっています。

赤ちゃんは今まで口に入れたものを吸うということしか出来ませんでした。

そのため最初にカミカミBabyバナナをあげても、吸うことしかできないかもしれません。

けれどもバナナの実はかむこともできるので、「吸う」から「かむ」へ少しずつ慣れていくことができるのです!

赤ちゃんに合わせて使えるという点がすごく良いです。

使う時期はいつくらい?

カミカミBabyバナナの対象年齢は生後3ヶ月からとなっています。

意外と早くから使えるんですね。

ただ赤ちゃんの発育には個人差がすごく大きいので、本当に生後3ヶ月から使って良いのかというと少し不安もあります。

カミカミBabyバナナは歯固めとして利用することになるので、以下のような行動が出たら使う頃合いだと思ってください。

  • よだれがたくさん出る
  • 口に運んだものをよくかむ
  • 口の中に自分の手を入れる

赤ちゃんの歯が生える前で、離乳食が始まる前にトレーニング出来ると良いので、だいたい生後4ヶ月くらいから使い始める人が多いです。

ただ、月齢が低いとカミカミBabyバナナを自分の顔にポカっと当ててしまうことも多いので、きちんと見守ってあげましょう。

カミカミBabyバナナを自分の顔にぶつけて泣いちゃうなんていう場面もあります。

しかし赤ちゃんの歯ぐきがムズムズしていると機嫌が悪くなることが多いので、困ったときはぜひ使ってみてください!

使い始めのときはゴムの臭いがきついので、もしかしたら赤ちゃんが険しい顔をするかもしれません。

使っていると慣れてくるので、機嫌が良いときにあげてカミカミBabyバナナを好きになってもらいましょう。

年齢が上がってかむトレーニングが必要なくなったら、今度はおままごとに使うこともできますよ。

見た目は小さいバナナですからね。

長く使えるのもカミカミBabyバナナの良いところです!

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