コンビの除菌じょ〜ずαについた水滴はどうしよう?

コンビの除菌じょ〜ずα内に水滴がついているのを発見したら、みなさんはどうします?

「水滴があると不衛生かも…」と思って、なんか気になっちゃいます!

今回はコンビの除菌じょ〜ずαのあれこれについてお話します。

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コンビの除菌じょ〜ずαについた水滴はどうする?

除菌じょ〜ずαを使ったときに中についた水滴は、拭かずにそのままにするのが正解です!

除菌じょ〜ずαは水蒸気を煮沸して除菌するので、中に煮沸したあとの水蒸気が残ります。

その水蒸気が水滴となってついたものなので、すでに雑菌は死んだあとになります。

衛生的には問題ないので、そのままにしておきましょう。

逆にタオルなどで拭くと、タオルについていた雑菌が移って菌を繁殖させる原因となってしまいます。

除菌した哺乳瓶などは、水滴がついていてもそのまま除菌じょ〜ずαに入れていて大丈夫です。

水滴が気になる場合

水滴が気になるようなら、水滴をなるべく早く乾かす方法が3つあります。

  • 除菌じょ~ずαを振って排水の穴から水を切る
  • 熱いうちに除菌じょ~ずαの中の哺乳瓶を上向きにする
  • 熱いうちに哺乳瓶を別のところに移して乾燥させる

排水の穴から水を切るとある程度水滴が落ちます。

中の哺乳瓶は多少振った程度では割れないので安心してください。

また除菌後熱いうちに上向きにしたり別のところで乾燥させれば、早く水滴が蒸発します。

ただし熱い哺乳瓶は扱いに注意が必要です。

やけどしないように、なべつかみやタオルごしに哺乳瓶を持ちましょう。

哺乳瓶を乾燥させる場所は決めておいて、哺乳瓶以外には何も置かないようにすると良いです。

そうすれば他の食器などから雑菌が移ることがなくなります。

けれど他のところで乾かすとなると、せっかく保管ケースにもなる除菌じょ〜ずαがちょっと勿体ないような気もします。

そのため、なるべく除菌じょ~ずαの中で哺乳瓶を乾かしていくのがオススメです。

ちなみに除菌後そのままケースに保管するときは、24時間まで除菌の効果が保たれます。

それ以上経つとまた少しずつ雑菌が増えていくので、再度レンジで除菌してから使うと良いです。

除菌じょ~ずαの使い方とは?

除菌じょ〜ずαを使い方は簡単で、本体についているキャップで2杯(60cc)水を入れて、500〜700Wの電子レンジで5分加熱するだけです!

電子レンジのワット数を変えられるときは、範囲内であればお好みで良いです。

700Wにするとしっかり除菌できてる感じがしますね。

哺乳瓶は3本までまとめて入れることができて、電子レンジでの煮沸が可能な赤ちゃん用の食器などを入れても大丈夫です。

入れるときは軽く洗っておきましょう。

哺乳瓶の形によっては3本まで入りきらないこともあります。

事前にどこまで入るかは確認してみましょう。

鍋を使って煮沸消毒しようとすると、たくさんの水を使いますし熱湯になるまでそこそこ時間がかかります。

哺乳瓶をぎゅうぎゅうに入れると、お湯がボコボコしてるときに割れないか心配になることもあります。

除菌じょ〜ずαなら哺乳瓶を割る心配がないですし、少ない水で除菌できるので節水になりますね!

小物ケースを活用

哺乳瓶の乳首などの小さなものは小物ケースにまとめて入れて除菌ができます。

除菌じょ〜ずαのスペースを最大限活用できますし、何より散らばることがなくて良いです。

また小さいものを小物ケースに入れた方が、水蒸気がすみずみまで行き渡ってしっかり除菌できます。

除菌じょ~ずαのお手入れ方法

除菌じょ~ずαは1日1回ほど、分解して中性洗剤をつけたスポンジで洗いましょう。

いくら中が除菌されるとはいえ、使い続けると少しずつ水垢や油分がついていきます。

油分をそのまま放置してしまうと、加熱したときに溶けや変形の原因になります。

こまめなお手入れが長持ちさせる秘訣です。

「1日1回洗う暇なんてない!」というときは、空の除菌じょ~ずαの中をタオルなどで拭くだけでも良いです。

なお除菌じょ~ずαを洗うときは、タワシや磨き粉などで磨かないようにしましょう。

傷がついてそこから雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

使う電子レンジに注意

コンビの除菌じょ〜ずαが入るためには、幅26.5cm×奥行26.5cm×高さ13cm以上の電子レンジの大きさが必要です。

大きさが問題なければ、レンジ皿がついている電子レンジでもフラットタイプの電子レンジでも大丈夫です。

ただしレンジ皿がついている場合、哺乳瓶を入れた除菌じょ~ずαを置いたら重すぎて回らないということがあります。

レンジ皿が回らなかった場合は、除菌じょ~ずαを使うことはできません。

どこまでの重さなら耐えられるかよく確認しておきましょう。

ちなみに除菌じょ〜ずαの重さは570gです。

哺乳瓶の重さは商品によって異なりますが、ガラス瓶なら1本80g前後になることが多いです。

また、たまに電子レンジの中に凸凹がついているものもあるので、電子レンジ内の大きさを測るときは凸部分に注意すると良いです。

哺乳瓶を保管するときは?

除菌じょ〜ずαは哺乳瓶の保管ケースにもなるので、除菌したあとそのまま保管しておけるのが良いです。

哺乳瓶は結構かさばる上に頻繁に使っていくものなので、どこに置いておこうか迷うのですが、保管場所が決まると楽です。

せっかく保管ケースにもなってくれるので、保管としても活躍させちゃいましょう!

24時間以内であれば、そのままで大丈夫です。

前でも挙げた通り、中で保管しておくと水滴がつくので、気になるなら除菌後に水蒸気を逃すように置いておくと良いです。

どうしても水滴が気になるようなら、別の場所に哺乳瓶を置いて乾かしておきましょう。

除菌じょ~ずαの保管は?

除菌じょ〜ずαの中も水滴がつきますが、そのまま保管して大丈夫です。

念のためフタを開けておけば水蒸気が逃げる分、早く乾燥します。

除菌したあとの水滴なので、タオルなどで拭かなくても衛生的ですよ。

除菌じょ〜ずα自体は軽いので、片手でも簡単に持ち運びができます。

もし除菌じょ〜ずαを使わなくなったらさっと押し入れなどにしまっておけます。

また次に赤ちゃんが産まれたら活躍してもらえば良いですし、友だちに貸してあげるというのもアリです。

結構耐久度もあって1年でも2年でも毎日使い続けても壊れません。

毎日除菌をしなくて良い時期になっても、体調の悪くなってしまった子どもに使う食器などを除菌するときに使うというのもアリです。

保管に手間暇がかからないので、存分に使いましょう!

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プラスチックの哺乳瓶を入れても大丈夫?

除菌じょ〜ずαにプラスチックの哺乳瓶を入れても大丈夫です!

基本的に哺乳瓶は消毒できるように耐熱性の高いものとなっているので、除菌じょ〜ずαでも除菌できるようになっています。

プラスチックはガラスと比べてしまうと細かい傷がつきやすいですが、細かい傷の中もしっかり除菌できますよ。

耐熱になっているか心配な人は、哺乳瓶を買ったときについている説明書を確認しましょう。

説明書の中には電子レンジ消毒可能とはっきり書いてあることもあり、そうでなくても耐熱温度が100度以上あれば問題ないです。

実はガラスよりもプラスチックの方が耐熱温度が高いなんてこともありますよ。

プラスチックは扱いやすいが注意も必要

プラスチックは軽いので、ガラスの哺乳瓶を入れているときよりも電子レンジへの出し入れが楽です。

けれどプラスチックの哺乳瓶の方がガラスよりも冷めにくいので、扱うときは注意してください。

除菌したあとそのまま保管して放置するなら問題ありませんが、別の場所に移したり、すぐ使いたいというときに持つとすごく熱いです。

慌てると失敗しやすいので、冷静にタオルや鍋つかみなどを使って対応しましょう。

除菌は煮沸、薬液、レンジ加熱はどれが良い?

哺乳瓶を除菌する方法はレンジ加熱の他にも煮沸、薬液とあり、それぞれメリットデメリットがあります。

最終的にはそれぞれの特徴を踏まえて、自分の生活スタイルや考え方に合わせた方法を選ぶのが一番良いです!

ここでは、3つの除菌方法の特徴について紹介します。

レンジ加熱

今回紹介しているコンビの除菌じょ〜ずαは、レンジ加熱してスチーム除菌できるものです。

追加コストなしで、短時間で手軽に除菌したいという人にオススメです!

レンジ加熱のメリットやデメリットはこちらです。

メリット

  • 数分で消毒が終わる
  • ケースを買うコストだけで済む

デメリット

  • やけどする危険がある
  • レンジや哺乳瓶のサイズに注意
  • 専用ケースの手入れが手間

レンジで除菌するなら、数分チンして終わるのでとても楽です!

除菌じょ〜ずαであれば、5分で済みます。

専用のケースを買えば、後のコストはちょっとした電気代と水道代で済むのも利点です。

ただし除菌してすぐに使いたいとき、哺乳瓶や容器はかなり熱くなっています。

除菌直後の水滴もとても熱いので、垂れて手につかないように注意してください。

除菌じょ〜ずαであれば、除菌後そのままケース内に保管しておくこともできるので安全です。

けれど除菌じょ~ずαなどのレンジ加熱専用のケースを買うときは、家の電子レンジにきちんと入るかよく確認する必要があります。

また哺乳瓶の形によっては、たくさんの本数を除菌できないこともあります。

使っている哺乳瓶と専用ケースが合うかどうかもよく確認する必要があります。

そして専用ケースは定期的に洗う必要があります。

そういった面倒なところもデメリットの1つになります。

煮沸

普段使うような身近な道具で除菌を済ませたいという人には、熱湯での煮沸がオススメです!

メリットやデメリットはこちらです。

メリット

  • 特別な道具が必要ない
  • ある程度どこでもできる

デメリット

  • やけどする危険がある
  • ガス代や水道代がかかる
  • お湯を沸かす手間がある

レンジ加熱や薬液での除菌は特別な道具が必要になります。

その点煮沸であれば、大きい鍋とトングといった身近な道具でできるのが魅力です。

里帰りや旅行先で、専用のものを持って行かずとも除菌できます。

ただしレンジ加熱と違って煮沸後は必ず鍋から出す必要があり、そのときにやけどする危険があります。

また水をたくさん使い、沸かすためのガスや電気もそこそこかかります。

除菌自体は10分ほどで終わりますが、沸くまで待つ必要があり、煮沸中もあまり側を離れられません。

そういった点で、体感としては除菌に時間がかかるように感じます。

キッチリと除菌するためには料理で使っているものではなく、除菌専用の鍋を用意する必要もあります。

「わざわざ大きな鍋を買うのは面倒…」という人は、料理用の鍋を丁寧に洗えば煮沸に使ってもそこまで問題にはなりません。

薬液

薬液での除菌は、楽にたくさん除菌したいという人にオススメです!

薬液のメリットやデメリットはこちらです。

メリット

  • 一度に大量に除菌できる
  • 除菌中は放置できる

デメリット

  • 除菌に時間がかかる
  • 薬液の臭いがつく
  • 追加コストがかかる

薬液だと一度にたくさんの哺乳瓶を除菌でき、例えばミルトンのセットであれば最大6本の哺乳瓶を除菌できます。

また除菌方法はつけおきのため、熱での変形や劣化がなく、時間まで放っておける点は楽です。

薬液は1度作れば24時間使えるので、後で使った哺乳瓶をつけおきすることもできます。

けれど除菌まで1時間はかかるので、いざ使いたいというときにまだ除菌中ということも起こります。

さらに、除菌が終わっても薬液の臭いがそのまま残ることが多いです。

薬液自体は口に入れても大丈夫ですが、気になる人は1回すすぎましょう。

そして残念ながら薬液は消耗品で、薬液を作るために追加で液体タイプや錠剤タイプの薬剤を買う必要があります。

その点は、他の除菌方法よりもコストがかかります。

ちなみに薬剤は、場所をとらずに分量を測る手間のない錠剤タイプがオススメです。

以上3つの除菌方法を紹介しました。

もしそれぞれのメリットデメリットを踏まえた上で、除菌じょ~ずαでレンジ加熱をしたいときは下記から購入できます。

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