バンキンスの食事用エプロンはカビにくい?

バンキンスの食事用エプロンのカビにくさはどれくらいでしょうか。

もし万一カビたらどう対処したら良いでしょうか。

今回はバンキンスの食事用エプロンについてお話していきます。

バンキンスの食事用エプロンのカビにくさは?

バンキンスの食事用エプロンはどれくらいカビにくいのでしょうか?

バンキンスのエプロンはポリエステル100%で、布製でもビニールコーティングされていることでカビにくくなっています!

また表面に防水加工もされているので、水が染み込みにくいです。

洗濯機で丸洗いできてすぐ乾く素材なので、カビの好きな湿気を抑えることができます。

布で縁取りされている部分は表面よりも多少カビやすいです。

保育園用として使って食べこぼしがあるままビニール袋に入れられると、状態によっては2〜3ヶ月でカビてしまうこともあります。

家で使うのなら、使ったあとでさっと洗ってから洗濯すればほぼカビないです。

 

もしカビが生えてしまったら、まずは固く絞った布で擦り落としてみましょう。

カビが生えたばかりだと、意外とこの方法で落ちることがあります!

カビが取れない場合、酵素系漂白剤につけて落としましょう。

塩素系漂白剤だと色落ちしてしまう可能性が高いので注意してください。

どうしても落ちないようなら塩素系漂白剤も試してみましょう。

漂白剤でカビが落ちたら、洗濯してよく乾かします。

そのあとで消毒用エタノールを、カビのあったところにスプレーで吹きかけておいてください。

こうすると残っていたカビの胞子がいなくなって、再びカビが生えるという心配がなくなります。


 

バンキンスの食事用エプロンの使い方は?

バンキンスの食事用エプロンは首元にマジックテープがついていて、それを止めて首に下げるような形になっています。

マジックテープが広いので、赤ちゃんの首に合わせて調節がしやすくなっています。

首にピタッと合わせることができるので、エプロンと服の間に食べ物が落ちるという心配があまりないです!

マジックテープだと赤ちゃんが自分で外しやすいという欠点がありますが、スナップボタンでも外すときは外すので、留め具の種類はあまり気にしなくて良いと思います。

 

ポケットがついているので、食べこぼしたときにエプロンがキャッチしてくれるのが有り難いです。

肩の部分も広く覆ってくれるので、服につく心配なく食べさせることができるようになっています。

 

バンキンスのエプロンを洗うときは洗濯機に頼りましょう!

他の洗濯物と同じように洗えば大丈夫です。

ただしマジックテープが他の洗濯物にくっついてしまうことがあるので、洗濯ネットに入れてから洗うと安全です。

洗ったあとはしっかり干しましょう。

部屋干しであってもバンキンスのエプロンは乾きやすいです。

防水加工がされていて油も落ちやすく加工されているので、汚れに強く長く使えます!

 

様々なデザインがあるので、見た目も楽しめますよ。

人気のデザインは売り切れているときもあるので、よく確かめておきましょう。

色もピンクやブルーなどカラフルです。

乾燥機に入れるのは大丈夫?

バンキンスの食事用エプロンの素材はポリエステル100%なので、乾燥機に入れるのはNGです!

ポリエステルは熱に弱いので、乾燥機に入れてしまうと高い熱に耐えられずに縮みます。

ちなみに溶けるという話も出ることがありますが、乾燥機で溶けることはないので安心してください。

ポリエステルが溶ける温度は200度以上からなので、乾燥機で溶けることはまずありえないです。

エプロンを乾かすときは基本天日干しにしましょう。

乾きやすい素材なので、他の洗濯物よりは早く乾きます。

 

普段洗濯機で乾燥までやっている家庭は特に注意が必要です。

食事用エプロンを入れて、いつもの洗濯と同じようにうっかり乾燥までしてしまったということがないようにしましょう。

エプロンは分けて洗濯して、脱水止まりにしておきましょう。

分けて洗濯するのも少し手間ですが、途中でエプロンだけ取り出すというのもなかなか難しいと思います。

 

もし乾燥機に入れて縮んでしまったときは対処法があります。

スプレーでエプロン全体に水を吹きかけて、生地を伸ばしながらアイロンをかけてみてください。

それで元に戻らなかったら潔く諦めましょう。

 

ちなみにポリエステルは合成繊維の中では熱に強い方なので、お湯で洗うくらいなら大丈夫です。

お湯で洗うと洗剤が溶けやすいので、汚れが落ちやすくなります。

洗濯機にお湯を入れられるようなら試してみてください。

バンキンスの食事用エプロンには長袖がある?

バンキンスの食事用エプロンには長袖バージョンもあります!

長袖で手首まで覆うことができれば、赤ちゃんの服の袖口を汚すことがなくなって良いです。

親は服の汚れを心配しなくて済み、赤ちゃんは自由に食べ物に手を伸ばせて、双方ストレスフリーになります。

エプロンの袖口にはゴムが入っているのでまくり上がることもないです。

デザインも袖なしと同じくらい色々あるので、どれにしようか選ぶ楽しさもあります。

 

保育園用として活用するなら、長袖がついていなくても大丈夫です。

確かに服が汚れないのは良いんですが、長袖がある分乾きが悪くなります。

保育園で使うとだいたいは汚れたままビニール袋に入れて家に持って帰ることになるので、なるべくその日のうちに洗っておかないとどんどん雑菌が増えていきます。

しかし洗ったあとに乾きが悪いと、次々と出る洗濯物を対処できなくなってしまいます。

また春などの暖かい季節になってくると、長袖だと暑くなって赤ちゃんが嫌がることがあります。

一年中ずっと活用し続けるのは少し難しいです。

そして保育園で使っているとどうしてもカビは生えやすいので、いざ買い替えようというときに長袖付きだとコストが高くなってしまいます。

家で使う分にはとても便利なので、家用として買うのがオススメです。

口コミまとめ

バンキンスの食事用エプロンに対する口コミをまとめてみました!

どういった感想や意見があるか参考にしてください。

なお口コミは著作権の関係で、意味をそのままに文章の表現を変えさせていただいています。

すぐにエプロンをつけられる

マジックテープで止められるので、サッと簡単につけられて使いやすいです。

首まわりの調整もしやすくて、エプロンと服の間に食べ物がこぼれることがなくなりました。

限られた時間の中でエプロンを手早くつけられるかどうかは、確かに重要です。

首まわりの調整がしやすいと、どんな体格の赤ちゃんでも対応できますね。

肩が汚れないのが嬉しい

今までシリコンタイプの厚めのエプロンでしたが、最近赤ちゃんが嫌がってしまってこちらを買ってみました。

肩まで生地があるので、食べている最中に横を向いても肩が汚れません。

赤ちゃんもストレスなく食べてくれるので良かったです。

赤ちゃんがずっとキレイな姿勢のまま食べてくれれば良いのですが、動きが活発だとよく服が汚れてしまいます。

エプロンのカバーできる範囲が広いのは、服が汚れなくて済むので利点ですね。

値段の割に見た目が安っぽい

そこそこの値段がするのに生地が薄くて100円ショップのものとあまり変わりません。

プリントもオモテ面だけなので安物のように感じて残念です。

生地が厚めだと確かに安心感がありますよね。

生地が薄いと折りたたみやすいという利点はあります。

ポケットがうまく開かない

大きめのサイズで良いのですが、使っているときポケットがうまく開かなくて食べこぼしが出てしまいます。

せっかくついているポケットが機能しないという声があるようです。

ポケットが開きにくいときは、あらかじめ丸めたティッシュなどをポケットの両端に入れておくと良いです。

バンキンスの食事用エプロンを良いなと思ったらぜひ買って使ってみてください。


 

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